2005.10.14 Friday
ペーパーハンマー
どうでも良い話で恐縮ですが、電車で一時間余りかかるクリニックから徒歩五十分の総合病院に転院しました。近いから。徒歩五十分というのは歩いてでなければ行けないというわけではなく、徒歩十分電車三分バス二十分という位置にある施設なわけであるから歩いても何とか行けるよってことなのでありますよ。しかし行き帰りとも歩きにしたら山ん中の小学生みたいな行軍になってしまうので、おそらく行きは交通機関を使い、時間を気にせずいられる帰りは徒歩というパターンを繰り返すことになるのでしょう。何ともはや健康的な病院通いである。おめえ病院いらねえじゃん。新たな病院は小学校、中学校と遠足で訪れた桜の綺麗な公園のすぐ隣にあり周辺環境は閑静でとても良いのですが、国立であるせいかどうにもこうにも古臭い総合病院といった風情で、どこもかしこも騒がしく動線がよろしくなく、また常に慌ただしさが付きまとう場所でありました。総合受付では毎分毎秒誰かの名前が大声で呼ばれ、各科には椅子からはみ出すほどの患者さんがおり、診察室はカーテンで区切られているだけ。それなのに人だけ増えてしまったから、医療というサービスを泥臭く提供する場所になっているわけです。善し悪しなんだろうけれども。 「酒は?」 「ほどほどに」 「タバコは?」 「やりません」 「覚せい剤とかは?」 「大丈夫です」 何が大丈夫なのか分かりませんがとにかく、キリハラは月に二,三度遠足に出かけることになりました。通り道にそって流れる川の風景がとても素敵です。お前もどうだ。ホテルの風呂場で滑って転んで打ちつけた膝がまだ痛いのだ。何とかしろこの野郎。 学校バトンに答えます。 ◆小中高の中で一番思い出深い時期は? 高校です。友人がMDプレイヤーを自慢してきたので窓から落とす振りをしてやったり、楽しかったなあ。あと、ゲームセンターでヤクザと対戦した。学校関係ないけど。 ◆1番お世話になった先生はいつの先生? 大学の卒論担当教授なんですが大学は除くんだよな。高校で世界史を教えていた先生であります。何でか高校で社会科を教えていた先生は真っ当な人ばかりだった。気のせいかもしれません。知った風な口をきく大人に憧れていたのですよきっと。 ◆得意だった科目は? 数学。設問を読んで解答への道が見えた時のカタルシスがすごかった。 ◆では、苦手な科目は? 音楽と体育です。もう勘弁してくれ。俺に歌を歌わせるな!でもカラオケには行く。 ◆思い出に残った学校行事は? よく覚えていないが、高一の文化祭でやったお化け屋敷は楽しかったと思います。女の子をびびらせたら泣かれて、出口まで案内する羽目になった。青い春。 ◆学生時代はクラスではどんなキャラ? うるせえ! ◆学生時代の友達からの呼び名は? 名字呼び捨てとか、あとはほら、名字がばれるようなあだ名よ。 ◆好きな給食のメニューは? ミルメーク。牛乳に入れたら何とコーヒー牛乳に!身体に悪そうなことこの上ありませんが、学校で甘い物を飲めるのは奇跡の一つだったのですよ。 ◆学生時代に出会った友人はあなたにとってどんな存在? 高校で仲が良かった友人とはまだ友人ですが、それ以外は最早音信不通であります。段々切なくなってきた。大学の友人が一番仲良いなあ。やはり過ごした時間の量と質なんだろうか。どんな存在とか、真面目なことを聞かないでおくれよ。 ◆バトンを渡す五人は? ヤガメさん、湯沢原さん、雪先輩、(株)さん、おづねさん。つまらないバトンですが受け取っていただきたい。 |
どうでも良い話で恐縮ですが、電車で一時間余りかかるクリニックから徒歩五十分の総合病院に転院しました。近いから。徒歩五十分というのは歩いてでなければ行けないというわけではなく、徒歩十分電車三分バス二十分という位置にある施設なわけであるから歩いても何とか行けるよってことなのでありますよ。しかし行き帰りとも歩きにしたら山ん中の小学生みたいな行軍になってしまうので、おそらく行きは交通機関を使い、時間を気にせずいられる帰りは徒歩というパターンを繰り返すことになるのでしょう。何ともはや健康的な病院通いである。おめえ病院いらねえじゃん。

